自分を守るための重い鎧。

『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』っていう本知ってる?

韓国の作家クルベウっていう人が書いたエッセイなんだけどね。

「痛くても痛くないふり、悲しくても悲しくないふり、つらくてもつらくないふり。転んだとき、心によりどころのない人ほど、大丈夫なふりをしてしまう」っていうフレーズがあってね。

ーーなんかわかるな~って。そう思っちゃったんだよね。

なんかいつも自分はしっかりしてなきゃいけないって思ってるからさ、なんか弱音がはけないというか…周りに心配や迷惑をかけたくないなって思って、もう限界にとうに達していてしんどいなって思っていても自分に「ダイジョブダイジョブ!まだ頑張れる!」ってホントはもう立てないくらい悩んで落ち込んでても自分で自分のケツを蹴り上げてでも歩いちゃうみたいな…。

頼ることに慣れてないから、どうしたらいいか分からないんだよね……。

人前では笑っていなきゃ!しっかりしなきゃ!ってつい自分を奮い立たせてしまう。

それがよくないのかなって最近思うけど、やっぱり「助けて」がいいずらかったりして……。

内心はもう無理したくないなってわかってる。。。こんな自分嫌なのに…

ーーー誰かに頼りたい。支えてほしい。

「もう無理しないでいいよ」って言われたら泣いてしまいそうだ。

甘えたらもう二度と自分一人でで立ち上がれなくなるんじゃないかと思うと怖い…

でも、これからは少しずつ自分を守ってきた重い鎧を脱いでいけたらいいなぁ。。。

そんなこと本当に自分に出来るのかな。。。

みんなはどう?私と同じ戦士だったりしない?

大丈夫じゃないのに無理に笑わなくていい!ダメな時はダメでいい!一緒に少しずつ鎧を脱いでいこうね。

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