小さな違和感と、未来の子供たちへ残したい温もり

まだ朝の7時だというのに、気温はすでに27度を指している。すでにもう蒸し暑い……。

子供の頃は、オゾン層の破壊や酸性雨といった地球の異変をニュースでハラハラしながら聞いていたけれど、いつの間にか私たちは「極暑」という新しい言葉でその異常さに慣れ、やり過ごしてしまうようになっていると思う。その麻痺していくような感覚に、何とも言えないもどかしさを覚えます。

世の中のシステムも、どこか似ているような気がする…。

「女性の社会進出」が叫ばれて久しいのに、肝心な女性たちの心から安心して夢を描ける社会にはまだ遠い気がして…。

仕事をすれば自分の足で立てるけれど、出産や育児というライフイベントを迎えた途端、キャリアの時計が止まったり、足元が揺らいだりする。心身の負担や選択の制度はどうしても偏りがちで、「もう少しお互いに支えあえないか」と感じる瞬間があります。

家族のために無償の愛で支え続けてきた人が、もしも別の道を歩むことになった時、あまりにも多くのものを失ってしまう構造があるとしたらーーーそれは少し、悲しすぎるのではないだろうかと。

若い人もいつかは年をとるし、誰もがみんなお互い様とみんなが思えたら……。

昔のように、子供たちの明るい笑い声が響き、近所付き合いの中でみんなが子供やお年寄りを支える温もりーー。そんなふうに、人と人の繋がりで助け合える仕組みや制度を、これからの社会にはもっと作ってほしい。

私は、『未来の子供たちが安全に、心から幸福に生きられる日本であってほしい』と心から願う。

そのための一歩は、今私たちが感じている小さな違和感を置き去りにしない、誰もが優しい気持ちを持てる社会の中にある気がしています。

さぁて、コーヒーも飲み終えた事だし、Apple Watchさんもそろそろ立てというので茶碗でも洗おうと思う。     

今日もぼちぼち。よい1日を!

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